花と・・・Hana plus

pikeflower.exblog.jp
ブログトップ
2013年 08月 23日

フラワーレメディ おしゃべりなヘザー

前回に引き続き、レメディネタで。


人の感情は非常に多岐にわたっているので、
たとえばバッチの全38種類のレメディのなかのマイナス感情を、10や20種類くらいは軽く
ほとんどの人は持っています。

レメディには、
タイプレメディと言われるその人が気質的に必要なレメディと、
ムードレメディといって、ふと現れる感情にその場その場で使うレメディがあります。

ムードレメディは、
ある状況になると頭をもたげてくるネガティブ感情に対して使うので、
私的には、もぐらたたきみたい、と思います。
レメディは感情を叩くのではなくて、癒すのですから、もぐら癒し?

たとえば、わたしが時々使うのはヘザー。

b0144605_2052865.jpg
花のレッスンでも、エリカという名前で時々これを使います。
冬にあらわれる、このかわいい枝ものの花のエッセンスは、
(おしゃべりな人)に使います。

おしゃべり・・といっても、
たとえば久しぶりの友達にあって、あれも話したい、これも話したい、聞いてもらいたい
そんな気持ちで一杯になってしまうとき。
ふと気づくと、あら、ヘザーがでちゃった、ごめんね、わたしばかり話してたわ・・、というとき。
ここで気付けば、軽症。

考えてみると私の周りの友人知人は、なんだかそう言う人が多くて、
女3人よればヘザーかもしれません。




気質的に、いつ会ってもヘビーなヘザーさんもいるし、
心が傾いたときに一時的にそうなることもあります。

だいたいこのヘザーが出ている時は、心がザワザワして寂しい・・とおもっている時。
気質的には、自分は孤独と信じている人(無意識にでも)です。
女性だけでなく、どちらかといえば重度のヘザーは男性が多いかも。
社会の中で、7人の敵と孤独に戦う戦士であれば。


だれかに話をきいてもらわなければ、いてもたってもいられない、
話すことで自分の存在を初めて確認できるのだから、かわいそうな状況です。

バッチがいうにはヘザーは、愛に飢えた子供、だそうですが
心の中のざわめきが止まるまで、自分が疲れてしまうまで、
お話がとまらないのです。

話を聞いていると、常に主語は(わたし)。
人のエネルギーを食べて生きているので、周りは疲れます。
内向的ヘザーさんは、黙っていても、人の話はまったくの上の空になるので
見ていてもすぐわかります。




こんなときヘザーを飲むことで、心のザワザワが消えていき、
落ち着きを取り戻し、へザーのプラス感情が出てきます。

一方的だった会話に、人の話や気持ちを理解するだけの余裕ができ、
「・・・で、あなたは?」「それで・・?」
といった、相手にたいして受け入れようとする言葉がでてきます。
普段の真性ヘザーのその人を知っている人は、びっくりするはずです。

他人を(受容)する心の余裕が生まれ、
聞き上手に大転換です。
これがヘザーのプラス感情。

マイナスからプラスに大きく変わることで、
マイナスの人のもつ孤独感を、他のひとよりも、深く理解できるやさしい人となります。
だって、前までは自分がそうだったのですから。

マイナス感情がなければ、経験できなかった貴重な感情、
人としての深みを、天からのギフトとしてもらうのですね。


すてきでしょ。
[PR]

by pikeflower | 2013-08-23 22:43 | フラワーレメディ


<< かわいいカトレア      スピリチュアルな入口、花のレメディ  >>