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2013年 02月 13日

置かれた場所で咲く こと

あるブログで、ふと目についたことば、

「ていねいに生きる」とは、
自分に与えられた試練を感謝すること。


「置かれた場所で咲きなさい」渡辺和子 著 幻冬社

著者は、ノートルダム清心学園理事長であるシスター。
お父様を2.26事件で亡くされたのですが、それは9歳のシスターの目の前で起きたことでした。

まだ読んでいないけど、きっといい本だろうな。
だいたいだけど、言おうとしていることはわかるような気がする。



わたしはていねいに生きている、と長いこと思っていたのです。
というか自分に言い聞かせてきました。

毎日の生活や仕事を、きちんとこなすこと、
こじゃれたおいしい料理、お菓子、家の中をこぎれいにして楽しんで、
夫のためにきちんと人付き合いして、
いいじゃないの、それで、と思っていたから。
たしかにそれもいいんだけど、
心のどこかで自分を誤魔化してると薄々知ってました。



試練にもよるけれど、
感謝することが本当にできれば、
それは強い人。
強いというか・・そう、山をひとつ越えた人。


感謝するということは、
そのマイナス感情を手放して、心を解放することだから。


なかなか、難しいです。
できないから人に怒りをぶつけたり、自分が悪いんだと責めたり。
自分の本心をごまかしたりして、日々を過ごすほうが簡単、に思えますから。

でもそうしてるうち、本当の自分がわからなくなる。
そして、神様からのギフトに気がつかない。
天からのメッセージも聞こえない。
そしてぁぁわたしはひとりぼっちだ・・と思い込む。



天職を calling ということを、ドリーン・バーチュの本で知りました。
うまいですね、だれが考えたんだろう。
あなたはこれよ~♪ と神様から呼ばれて与えられるものだから。

誰が見てもりっぱで、はなやかな仕事じゃなくても、
とてもささやかであっても、それはだれにでもある。

気づく人も気づかない人もいるし、
毎日が大変でそれどころじゃないわ、と言う人もいるでしょう。

わたしは、ずっとそれを捜していた、気がするのです。
自分を誤魔化したりしながら。


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・・もちろん、花は好きで
花が軸だと思うのですが、
花で人を癒し、それを喜びとすることを、
もっとそれを絞りこむとなんだろうってずっと思っていた。


フラワーレメディのプラクティショナー(フラワーエッセンスの実践家資格)
もめざしているし、
花の展示会をして自分のできることを
外へ向かって試してもみたし。


すこしづつ、それでもcallingに近づいているのかもしれない。
なぜなら、わたしの肩越しで
エンジェルが、そうだそうだ・・、と言っているから。
最近のわたしは、天使とちょっと仲良し、なのだ。


不安を少しずつでも手放すと、落ち着いて自分の心にフォーカスできるようになります。

一人になって、ゆっくり深い呼吸をしてみよう。
吐く息のなかに、不安や恐れや怒りのすべてを持って行ってもらいましょう。

そのうち、ほんとうの自分が少しづつわかってきたら、
そうしたら、そんな自分を抱きしめてあげましょう。
小心で情けなくて、世間的にダメ印をおされる自分を。

春が来ますね。
ほんとうの自分を受け入れようとする気持ちさえできれば、
だれにでも平等に春が来ます。
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by pikeflower | 2013-02-13 23:05 |


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