カテゴリ:小曽部デール( 5 )


2013年 12月 03日

長野の花の展示はじまりました

今日から、長野塩尻で展示が始まります。
アーティフィシャルフラワーを使った、花の壁掛けを主に展示しています。

場所は、塩尻の山村に佇むレストラン、小曽部デール。

こんなところにレストランが・・・の意外性もたのしい場所です。
ほっこりと燃える薪ストーブと、あでやかな花々で、
アメリカのリッツカールトンで腕を磨いた女性シェフと
仏さまみたいにやさしいご主人の笑顔が
お客様を迎えてくれます。



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山本 ミカ 冬の小さなフレームアート展  (フレームの中の花アレンジメント)

(開催期間) 2013年12月3日~翌年1月15日まで(当初の予定12/25を変更しました)
(場 所) ダイニング 小曽部デール 
      長野県塩尻市洗馬3616
      ℡ 0263(54)-6848
      ・JR名古屋から ワイドビューしなの で2時間、 塩尻 下車 タクシーで約15分)

・lunch ¥2500~ dinner ¥3500~
・一日一組限定のため、ご予約くださいませ。
・喫茶もあります、こちらも事前にお電話を。



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長野へは、往復500キロを日帰りで運転し(運転手は夫、柿野とふたり)
久しぶりにシェフ貴子さんのランチを楽しんでから、
店内の展示に励みました。
帰りは、一息ついたのが深夜近くになりましたが、やることやった、の充実感でした。

せっかくここまで来たら、
近くの温泉でゆっくり一泊して帰るというのも、冬の長野はいいと思います。

お天気は、晴れ渡り、
山頂が真っ白の雪で覆われた南アルプスが
ほんとうに美しくまぶしかったです。






今日の私はというと

マッサージ行きたい。
温泉行きたい。
紅葉ゆっくり見たい。
寝たい。
以上です。
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by pikeflower | 2013-12-03 11:55 | 小曽部デール | Comments(2)
2010年 06月 01日

おいしいものが届いた

最近のわたしは冴えません。

この数ヶ月は主人の仕事と自分のこと、体調、
そして肝心の花の仕事を考えて悶々とすぎる日々。

この間はおいうちをかけるように、同じような主婦ブロガーさんの、
そんじょそこらのプロ以上に、垢抜けた写真と美的レイアウト、
突き抜けて洗練されたブログをみてノックアウト。
世の中にはこんな人もいるんだ・・と感動と、
だんだん稚拙に見えてきた自分のブログを振り返り、更新の気力が風船のようにしぼみました・・。


と・・・いいながら更新している- ^^;




でもそういう時期なのかな・・と思ったとき、


突然届いた宅急便。


長野・塩尻は、ダイニング小曽部デールの桑畑さんから。
はぁ・・そういえば・・・
私がいつぞや贈った愛知産みかんの(それって去年^^;)
お返しだと(笑)


ホームメードのチバタブレッド(ciabatta bread)
外カリッ、中もっちりのイタリア系フランスパン。相変わらず、オサレな桑畑さん。
そのうち、ベーグルみたいに日本でもブームになるかも。
チキンなどお肉系サンドイッチにもよさそう。

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そして、手塩にかけて桑畑さんが育てたパキパキに新鮮なレタスに水菜、
レバーのコンフィ、カレー風味のビーンズサラダ、
フムス(ひよこ豆のペースト)、ミートボールのトマト煮込みに
オレンジの香りがさわやかな、レタスにぴったりのドレッシング。
いずれも小曽部デール特製のおいしい詰め合わせ。

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サプライズです、
しかもこんな時だから、がんばれよって言われているようで、うれしい。

主人とふたり、さっそくいただきながら、
おいしいものから少し力をもらいました。




長野の農村にポツンとある、ちょっと意外な、そして気持ちのいいレストランです。
これからのさわやかな季節にぴったりの、大人の隠れ家みたい。
そして、アメリカのホテルリッツで修行したシェフ桑畑さんの腕も本格的。
おすすめです。

長野県塩尻市洗馬3616
ダイニング 小曽部デール (コソブは地名、デールはdale 谷の意味です)
℡ 0263(54)-6848(要予約)

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by pikeflower | 2010-06-01 21:45 | 小曽部デール | Comments(4)
2009年 08月 14日

今が旬・2

友人の桑畑さんから、丹精込めて作った桑畑産とうもろこしが届きました。
長野の山間にあるレストラン・小曽部デールのオーナーシェフでもあります。
涼しい長野ですが、この夏はエアコンも活動中のなんだか暑い避暑地だそうです。
お天気も不順で作物のできがあまりよくない・・とあちこちで聞かれますが、
送ってきたとうもろこしは、ブリブリとよく太ってお肌ツヤツヤ・・・^^

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とうもろこしは、甘みを一番蓄える早朝に収穫されるものですが、
手に入ったらなるべく早く調理するのがおいしい食べ方。
そうしないと時間と共に固くなって、おいしさがどんどん逃げてしまいます。


今回うちは迷わず、キハチの熊谷喜八氏のレシピで冷製コーンスープに。

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フレッシュなおいしさを逃がさないよう、加熱は最小限。
ちなみに煮込み時間は、たったの4分です。
普通スープにははフォン(スープ)を使いますが、
素材によっては水のほうがはるかにおいしくできる、見本のようなスープ。
このおいしさを知ってからは、生のとうもろこしがたくさん手に入ったら、必ず作るメニューになりました。
冷たくして、旬のうまみをストレートに味わいます。

そしてさらに前回に引き続きまして、今回も大量の裏ごし作業あり(汗×2)
やっぱりムーラン(裏ごし機)買おうか・・
で、思い切って買ったら買ったで、大抵その後は、ずぅっと使う機会なかったりするのよ・・・・
それで大いにかさばるムーラン、狭い台所におけるウドの大木と化す・・って
ぁぁ、わたしはこうして迷い続ける・・・(- -;


添えてあるのは、mixドライフルーツの甘さ抑えめチャンクスコーン。
朝食にいいかも。
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by pikeflower | 2009-08-14 20:54 | 小曽部デール | Comments(8)
2009年 05月 27日

長野行ってきました


週末は長野に行ってまいりました。

ひとつは、フジコ・ヘミングのコンサートにいくことと、
昨年末にオープンした マイミク桑畑さんのレストランを訪れ、
友人のサトちゃん夫婦にもそこで会って一緒にディナーをと、
一粒で3度おいしいイベントになりました。

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まず、おみやげ公開。
すごくおいしいからナマで使って、といただいた松本の生醤油は、サトちゃん夫婦にいただき、
その右は桑畑さんレストラン特製ドレッシング。
そば茶、グリーンと黒のツートンカラーの不思議な豆・くらかけ豆と、
長野のお菓子いろいろ・・写ってないけど信州そば・・(全部食べ物・笑)




当日はあいにくの雨。
昼間のコンサートが終わったら、さらに大雨!


夕方から塩尻、友人のダイニング・小曽部デールへ。
駅からタクシーで行ったのですが、住所と地図なしでは、まず行けない場所・・と
桑畑さんに言われて覚悟していたけれど・・

車一台やっと通れる、思いっきりくねくねの山道を通り(雨の夕方は恐っ)
ちいさな湖をまたぐ、これまた小さな橋を渡り(昼間なら新緑がきれいでしょうが、見えず・・)
車一台分の車幅しかない古いトンネルをぬけ・・・(まるで箱根の峠みたい、対向車きたらどーするの・・・汗)
さらに迷いながらも、ようやく到着(ふぅ~・・汗×2)
タクシーの運転手さんって、やっぱりすごいっ・・(長野の人はみんなとても親切でした・・)


そして、実は今回、これが初めての桑畑さんとの感激のご対面 (でも初対面とはまったく思えず・・^^)
現地集合で落ち合った、友人サトちゃん夫婦と、
おぉ・・・よくここまで来れたねぇ・・・とお互いをほめたたえ(笑)



店内へ・・

古民家風の木材を使い、あたたかみのある土の壁、ほっとする自然素材のおしゃれ系インテリア・・
軽いジャズが流れて (かな?と思ったんだけど、実はブルースでした・・オーナー曰く)
鬼太郎に遭遇しそうな、秘境の地から目と鼻の先で・・
シックなおとなのための心地いい空間だなんて、
このギャップが、おもしろい。



楽しみなディナー (しゃべるのに忙しく、写真あまり上手に撮れなかったけど・・)

ここでは、シェフもサービスもぜんぶ桑畑さんひとり。
だから、ディナー、ランチとも一組限定なのです。

最初のグリーンサラダ。
野菜はすべて新鮮で甘く、濃厚な味です。ルッコラが濃い!
地産地消で、現地で生産したものだけを使っているそうです。

粉チーズともよくあってた、オレンジを使ったマイルドな自家製ドレッシング(あとでおみやげにお買い上げ ^^)
パンのバゲットも自家製、つけるのはバターでなく、中近東料理のひよこ豆のペースト、フムス?
やさしい味、おいしい。

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このあと、白身魚のカルパッチョ。
アボガドをつかった冷や奴。

花豆や長野特産のくらかけ豆の二種類でビーンズサラダ。
このくらかけ豆、おみやげに買いました(最初の写真中央)
レバーのコンフィ。
なすとトマトのマリネ。

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牛肉の煮こみ。最近、わたしお魚ばっかりだったから、元気になりそ・・

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野菜のポタージュスープが途中ででてきて、

シーフードのタイカレー、山菜のフリットと。ターメリックライス。
フュメ・ド・ポアソン(魚のだし)でおいしくできています。
ここで少食の私は、ギブアップ。
せっかくだから、これはお持ち帰りに、ドギーバッグにいれてもらった^^;

最後のデザートは、チョコレートケーキと2種類のアイスクリームと生チョコ。
コーヒーもこだわりの、水出しコーヒーいただきました。






そして最後のおでまし、

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桑畑さんちの愛犬ハンナちゃん。


今日のこのたくさんの品数のお料理のために、
たったひとり、一日厨房に立ち続けで調理して、もてなしてくれた桑畑さんでした。


2時間ちょっとでは話したいこと全部は話せず、短すぎる滞在時間でしたけど、
いごこちのいい、
そしてうれしい小曽部デールのひととき、でした。
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by pikeflower | 2009-05-27 23:04 | 小曽部デール | Comments(0)
2008年 12月 23日

クリスマスプレゼント


先述のように、今月は和洋折衷・クリスマスとお正月が脳内混在したままです。
今日は、先日のお正月のしめ縄からまた戻って、クリスマスのトピックです。

今日、わが家にとてもうれしいプレゼントが届きました。
友人・桑畑さんからの自家製 チョコレートケーキのクリスマスプレゼント です。

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桑畑さんは念願のレストランを今月1日、長野県塩尻の郊外に開店しました。

彼女は、単身アメリカに留学してから、
あのホテル リッツ・カールトンをはじめとする、名のあるレストランで長年経験を重ね、
アメリカの調理師免許(ACF/Apprenticeship)をお持ちです。

開店したレストランは、多国籍料理。
大人のための、静かな小さな、そしてお手頃なお値段のレストランです。

すぐにでも行って、食べたい気持ちを抑えながら、
来年、長野のツンドラが溶けてから来たら?とのシェフの仰せなので、
楽しみにしているわたしです。
もちろんその時は、
料理&デザート写真撮影と、突撃!シェフ単独インタビュー ←シェフ一人だから^^;
を予定しています

もう一ついいますと、このクリスマスウィークは、
すでに予約のとれないレストランになっているそうです。
千客万来 商売繁盛 (ノ゚∀゚)ノ (ノ゚∀゚)ノ



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野菜も果物もできるだけ自家製、そしてすべてをホームメイドをとおしているそうで、
このショコラにかかっている、ラズベリーソースも今年夏に桑畑ファームでとれたラズベリーです。
市販とは全然違う、自家製らしい濃厚な甘酸っぱさが、こくのあるケーキによく合っています。

来年きっと行くから、サービス(配膳)手伝うね、という申し出をシェフにしましたら、
バレエといったら=チュチュ(白鳥の湖にも出てきますね、おみ足あらわな短いスカートとか・・)
と、なぜか信じていらっしゃる桑畑さん曰く、
それではピケさん、チュチュをはいて、うちの近くのお百姓のおじさんたちを悩殺してください・・とのことでしたので、
謹んでお断りしておきました - -;



念願のレストラン開店おめでとう。
ここを訪れるお客様に末永く愛されるお店でありますよう・・

明日はイブです。
このブログを読んでくださるみなさまにも、
あたたかく幸せなクリスマスが訪れますように・・。

Merry Christmas to you!





↓ 桑畑さんのレストランです
長野県塩尻市洗馬3616
ダイニング 小曽部デール (コソブは地名、デールはdale 谷の意味です)
℡ 0263(54)-6848(要予約)

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by pikeflower | 2008-12-23 21:13 | 小曽部デール | Comments(2)