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2014年 03月 25日

フラワーレメディ 自分を信じるバターカップ

久しぶりのフラワーレメディシリーズです。

人間の感情に効くフラワーレメディ。
花の持つ波動で、
飲むことによって、バランスのくずれた感情を、
心の軸の中心にもどします。

黄色の光が輝くかわいらしいこの花、バターカップ、butter cupといいます。

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以前、友人のTちゃんから、急に電話があり14歳になる愛息のことで相談がありました。

なんでも、ぜんそくのような症状がでて、学校にいけないと。
呼吸器科でみてもらったら、どの検査にもひっかからず、
これは精神的なものですね、と一蹴され、
といっても、本人は止まらぬ咳が苦しそうで、授業も途中で帰ってきてしまう・・
受験もあるのにどうしよう・・とTママはかなりあせっていたようでした。

どこに相談していいやらわからず悶々としていたら、
そうだ、ミカさんがいた!とおもいだして電話をくれました。
こういうときのフラワーエッセンス^^

よくよく聞いてみると、
思春期ど真ん中の多感なとき、
急に大人びたことをしたり、言ったりする子どもさんがいる中で、
Tママいわく、愛息ちゃんは、まじめで、まだまだ幼さがぬけなくて、
お友達と話していても、あいつはいつまでも子どもだからと冷やかされ、
そんな自分に自信が持てず、ついには勉強していても、みんなについていけなくなりそうで、
いてもたってもいられなくなってしまい、さっさと早退して家に帰ってしまうんだそうです。

家に帰れば咳をする、咳をすれば学校に行かなくて済む、
で、また咳がでる、の繰り返し。

レメディは体の症状がなんであろうと、今の感情に対して選びます。
感情が体の症状を作る、と考えられているからです。

こういうときのレメディ、どうせ自分はだめだ、と思う心のブロックを
やさしく溶かすバターカップをおすすめしました。

自分の可能性や能力を過小評価して、ブレーキかける心に、
自然と自分を信じてあげる気持ちが芽生えてきます。
特に、人生の転換期(彼の場合は思春期)に、おすすめのエッセンスです。

同時に、教室で不安でドキドキしはじめたときのために、レスキューレメディもお守り代わりにもってもらい、
だいたい1週間くらいで、咳もやわらぎ、学校にも最後までいられるようになり
困った症状も消えていました。


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大人であっても同じです、
仕事や社会でなにかにチャレンジするとき、
自分にできるだろうかと本当は不安なとき、
どうせわたしなんか・・と思う劣等感がよぎるときに

背中をなで、自分を励まし、可能性を思い出させてくれるレメディです。
要するに、自分を大切に感じられるよう助けてくれるのですね。

まだ心も体も柔らかい子どもたちが、不安定に揺らぐ感情に悩むとき、
ご両親や周りの方がこのフラワーエッセンスというものを知っていたら、
どんなにいいだろうと思います。

つらいネガティブな感情にさいなまれても、
たとえ、まわりの心ない声に揺さぶられても
自分はいつも安心して、自分らしくいていいんだということを、
すべてのフラワーエッセンスは思い出させてくれます。



Tママも、いつも穏やかで明るいのですが、ほんとうは内心とても心配だったでしょう。
もし彼女にそのとき求められれば、彼女にはレッド チェストナットをお勧めしました。

こころの間口を少し拡げ、心配しすぎることなく、
子どもの可能性を信じる心を思いだし、
成長の姿をゆとりを持って、見守れるようになるレメディですから。


↑ 写真は花市場で見つけた新種のラナンキュラス。
バターカップとは、ぜんぜん似てない・・でもとおい親戚。
私的にはかな~りツボなラナンでした。





・・・・hana-plus からのおしらせ・・・・


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by pikeflower | 2014-03-25 21:47 | フラワーレメディ | Comments(0)


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